お肌の創傷治癒力を活かし、肌再生を目指す治療です

髪の毛より細い微細なマイクロ針を用いて、お肌に高密度に微細な穴を開け、肌本来が持っている創傷治癒力を高める治療です。
皮膚再生が活発になることで、ニキビ跡やクレーター、妊娠線、小じわや毛穴の開きなどの肌トラブルや肌老化の改善、
エイジングケア効果が期待できます。

 ダーマペンの特徴

◯お肌の自然治癒力を促す

肌へ微細な穴を開けることで、お肌本来が持つ自然治癒力が細胞を活性化し、コラーゲン生成を促すことで、様々なお肌トラブルや悩みの改善が期待できます。

◯エイジングケア・若返りが期待

自然治癒力を高めるので、失われた肌のハリや弾力を取り戻し、凹凸肌をなめらかなたまご肌へ導きます。

◯オプション併用で効果アップ

自然治癒力が高まっているお肌に、オプションで美白・うるおい・アンチエイジングなどに効果のあるオプションを一緒に導入することで、さらなる効果を期待できます。

 こんな肌トラブルでお悩みの方におすすめです

◦ ニキビ跡や毛穴の開きを改善したい
◦ 目元の小じわが気になり、肌のハリがなくなった
◦ お肌の弾力を取り戻して若々しい肌に戻りたい
◦ お肌の色素沈着を改善したい
◦ 妊娠線を改善したい
◦ ざらつきのないツルツル肌になりたい

 施術までの流れ

【1】カウンセリング
お肌のお悩みや状態についてお伺いし、施術エリアとメニューを決めていきます。

【2】クレンジング・洗顔
メイクや汚れを綺麗に洗い落とします。

【3】麻酔クリーム塗布・拭き取り
痛みを抑えるため、麻酔クリームを塗布します。十分浸透したら拭き取ります。

【4】施術
ダーマペンの超極細針で肌に微細な穴をあけて、必要な箇所を治療していきます。

【5】パックにてクーリング
施術後のお肌を落ち着かせるためにパックでクーリングします。成長因子の導入と、オプションについてもこのタイミングで導入します。

 ダーマペン治療の注意点

◦ 施術12時間後からお化粧・洗顔は可能です。当日よりシャワー浴可能、翌日より入浴可能です。
◦ 施術当日は飲酒・激しい運動は控えて下さい。
◦ 施術後は保湿と紫外線対策をしっかり行って下さい。
◦ 施術後の皮膚は刺激に敏感となっていますので、マッサージやピーリング、スクラブ洗顔などによる刺激はしないでください。
◦ 個人差はありますが、腫れや赤みが術後から3~4日間でますが、お化粧で隠せる程度で徐々に引いていきます。

 お肌の状態に合わせてオプションを組み合わせ

▼ウーバーピール

▼ヴェルヴェットスキン

▼ベビースキン

▼ヴァンパイア

 料金

導入キャンペーン価格

ウーバーピール:20,000円

ヴェルヴェットスキン:30,000円

ベビースキン(臍帯血由来幹細胞培養上清液):40,000円

ヴァンパイア(脂肪由来幹細胞培養上清液)60,000円

※麻酔・鎮静パック代込み
※価格は税別表記。

 

 診療科目

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オンラインHDF(血液濾過透析)とは?

 

 

血液透析療法と血液濾過療法の長所を組み合わせた治療です。通常の血液透析療法に加え、血液回路を介し浄化された透析液(ウルトラピュア)を直接血液中に補液し、β2ーミクログロブリン、サイトカイン、補体因子等の分子量の大きい物質の除去に優れています。

オンラインHDF(血液濾過透析)に期待される効果

 

・透析アシドーシスに伴う関節痛の改善
・皮膚搔痒感の改善

・不眠、イライラの改善

・食欲不振、栄養障害の改善

・低血圧等の透析困難症の改善

・レストレスレッグ症候群(ムズムズ)の改善

 

以上のように透析における長期合併症の進行が抑えられる事により、QOLの向上生命予後の改善が期待されます。

ABI検査とは?

 

ABI検査とは、動脈硬化の進行程度を数値化して表したものです。 この検査により、動脈硬化の程度、早期血管障害を確認できます。 ABI検査では、血管の内腔が狭くなる「アテローム動脈硬化」の進行程度や動脈血管の狭窄や 閉塞等が推定できます。又、大体の血管年齢が分かります。

SPP検査とは?

 

SPP検査とは、皮膚レベルの微小環境の指標、つまり毛細血管に血流がどの程度あるかを調べる検査です。毛細血管を調べることができるという点がABI検査と異なります。

 

SPP検査では、動脈硬化が進行すると(抹消動脈疾患*により)、足の冷感・しびれ・皮膚の青白さ間欠性破行(少し歩くと足が痛み歩けなくなるが、少し休むとまた歩けるようになる)・安静時も足が痛む・皮膚の潰瘍、壊死等の症状が現れます。そのような方への有益な検査です。

*抹消動脈疾患(PAD):足の動脈が狭くなったり詰まったりした結果、血流の流れが悪くなった状態を言います。 リスクファクターとしては、 糖尿病、喫煙、高血圧、高脂血症、高齢者(アテローム動脈硬化)、肥満、運動不足、慢性腎不全等が知られてます。

 

シャント造設術について

 

血液透析を行うには、まずシャントが必要になります。シャントとは、静脈を動脈に縫い合わせて繋ぐことにより、動脈血を直接静脈に流す手術です。

 

 

症例:シャント血管の狭窄があり、血管造影検査を施行

シャント血管上の狭窄が確認され、シャントPTA治療にて拡張された造影写真

 

経皮的血管形成術(PTA)について

 

PTAとは、シャント血管の狭くなったり、詰まったりした部分に、バルーンカテーテル(カテーテルの先端に小さな風船がついたもの)を使って内側から圧力をかけ、拡張を行う治療のことです。

 

シャント造影検査を行い、狭窄が見つかった場合に行います。PTAを施行することによって、現在使用しているシャントを長持ちさせることができます。

 

シャント血管は、流速の早い大量の血液が長期に流れることによる血管壁の障害や、日々の透析での穿刺・止血の繰り返しにより、狭くなったりつまったりします。

 

当院は、可能な限り今あるシャントを長期間使用する方針で、日頃から透析室のスタッフがシャント音や静脈圧を見ています。定期的にシャントエコーまたはシャント造影による狭窄の確認も行っており、閉塞する前に効果的にPTA治療を行うことができます。