注射や点滴で有効成分を
効果的に摂取

診療しても原因がわからない…。
薬の効きがいまいち…。
でも、”不調に悩んでいる” 場合には
体内に直接投与できる
注射や点滴がおすすめです。

当クリニックでは、高濃度ビタミンC点滴療法認定医の資格を所有したドクターが在籍しています。

 どんな効果をご希望ですか?

↓  ↓  ↓

 

プラセンタ治療

プラセンタ治療

 プラセンタとは・・・?

 

プラセンタとは『胎盤』のことです。わずか10ヶ月の妊娠期間に、たった一つの細胞から40〜60兆個の細胞を持つ赤ちゃんが育つのはプラセンタが作り出す細胞増殖因子(グロースファクター)のおかげなのです。この細胞増殖因子を体に取り込むことで、細胞レベルでの若返りや修復が期待できます。

 当院のプラセンタの特徴

 

当院で使用している製剤は、臨床レベルで肝機能治療薬としての実績もある信頼性の高い薬品です。日本国内で出産した健康なお母様から提供を受けた胎盤を用いて製造されています。

※筋肉注射です。

 プラセンタの薬理作用

〇自律神経調節作用

〇基礎代謝向上作用

〇免疫賦活作用

〇抗疲労作用

〇抗アレルギー作用

〇血行促進作用

〇アンチエイジング 等

 安全性と副作用

肝炎やエイズなど感染のない健康なヒトの胎盤のみを原料としています。また、ウイルスや細菌は高圧蒸気滅菌により不活化されます。

副作用として、疼痛・発赤・悪寒・発熱・発疹などが起こることがあります。

 保険が適用される条件

当院でのプラセンタ外来では、

肝機能障害の方(男女共に)

更年期障害の方(45歳〜59歳女性)

産後の乳汁分泌不全の方

保険適用になります。

※23年6月現在、薬剤の供給が不安定のため、在庫が入るまでは自費診療になります。

 更年期障害による諸症状

のぼせ / 冷え / ホットフラッシュ / イライラ感 / 不眠 / 頭痛 / めまい / 生理不順 / 疲労 / 肩こり / 腰痛 / 関節痛 / 便秘 / うつ  など

  料 金

1本:1,100円 
2本:1,650円

※所要時間は約5分です。
※23年6月現在、薬剤の供給が不安定のため、本数を制限させていただく場合がございます。

 

にんにく注射

にんにく注射

 にんにく注射とは・・・?

 

にんにく注射の主成分は、ビタミンB群(ビタミンB1+ビタミンB2)とグリコーゲンで、注射するとにんにくの様な香りがすることから名付けられました。ビタミンB1は体が動くときや、脳が活動するときに必要な糖質がエネルギーに変換されるときに必要不可欠です。また、疲労物質である乳酸の除去にも有効ですので、疲れが溜まってなかなか抜けないときなどにもオススメです。

 こんな症状に有効です

肉体疲労 / 肩こり / 腰痛 / 眼精疲労 / 食欲不振 / 全身の倦怠感 / 風邪のひき始め / 筋肉痛 など

 副作用・リスク

にんにく注射のビタミンB群は水溶性で体内に蓄積することなく尿から排出されるため、副作用はほとんどありません。
注射に伴う血管痛や、注射部位が一時的に赤くなったり、硬くなったりすることがあります。
起こり得る副作用としては、アレルギー反応、下痢、頭痛、湿疹、蕁麻疹などです。

  料 金

スタンダード:2,200円    
スーパー:2,750円
※所要時間は約10分です。

 

スーパー美白(白玉)注射・点滴

スーパー美白(白玉)注射・点滴

 もっと、透明感のある肌へ

 

当クリニックで使用している医療用グルタチオンは強力な美白効果があります。ビタミンCを組み合わせることで相乗効果が期待できます。

グルタチオンの効果

肝斑、皮膚炎、炎症後の色素沈着、解毒作用

ビオチンの効果

美髪、美爪、美肌

 副作用・リスク

グルタチオンの副作用は、まれに発疹・腹部の不快感・頭痛・吐き気などが伴う場合があります。
ビオチンは水溶性ビタミンであり、多量に摂取したとしても、不要な分は尿として排泄されますので、副作用はほとんどありません。

  料 金

グルタチオン 600mg + クリストファン(L-システイン、ビタミンC配合) 2000mg:
4,400円
グルタチオン 1000mg + クリストファン(L-システイン、ビタミンC配合) 2000mg:
6,600円
ビオチン1A : 550円
※月に2〜4回のペースがおすすめです。

 

マイヤーズ・カクテル点滴療法

マイヤーズカクテル点滴療法

 栄養素で治癒力を高める

 

疲労・加齢・ストレス・喫煙・飲酒・ビタミン不足・アレルギー

当てはまるものがたくさんあるのではないでしょうか?

マイヤーズ・カクテル点滴療法とは、米国のジョン・マイヤーズ医師により40年以上前に開発されたビタミンとミネラルによる点滴療法で、栄養素を多量に投与して治癒力を高める治療法の一つです。

「体にとって必要不可欠な各種ビタミン」や「体の機能を整え、いつも元気に過ごせる成分」などを組み合わせ、直接体内へ吸収させることで、栄養素の吸収率が非常に高く、効果を最大限に発揮させます。

 

ビタミンBの効果

皮膚や粘膜の潤いを維持し、乾燥肌や敏感肌を改善します。疲労や倦怠感の改善を認めます。

マグネシウムの効果

筋肉の過剰な収縮を和らげたり、血圧を降下させる作用があります。神経機能の維持を助けたり、丈夫な骨を維持します。体内のほとんど全ての生合成反応や代謝反応に必要な必須ミネラルのため、不足しやすく、不足すると、慢性的な疲労、体重の増加、むくむなどや、神経疾患、精神疾患、不整脈、心疾患などが起こりやすくなります。

活性化ビタミンの効果

活性酸素の働きを抑える抗酸化作用が非常に強く、免疫力の強化や美白効果を持っています。

 適応疾患

全身倦怠や疲労 / アンチエイジング / 急性上気道炎(風邪) / インフルエンザ / 偏頭痛 / うつ / 気管支喘息 / アレルギー性鼻炎 / 慢性蕁麻疹 / こむら返り/ 線維筋痛症 / 慢性関節リウマチ / 更年期症状 など

また、新型コロナウイルスの感染予防・症状の緩和にも効果があるとされています。詳しくはこちら>>

 副作用・リスク

元来、人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルの点滴療法のため、副作用やリスクはほとんどない安全な点滴療法です。 患者様によっては、点滴時の血管穿刺部の痛みが発生する場合があります。

  料 金

マイヤーズ・カクテル点滴療法 : 6,600円
※所要時間20〜30分。
※初回限定5,500円で体験いただけます。

 

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法

 高濃度ビタミンC点滴療法って?

 

哺乳動物の中でも人間は、他の野生動物と違ってビタミンCを体内で合成することができません。つまり、強力な抗酸化作用や抗がん作用などを有するビタミンCを取り入れるためには、その都度外から補ってあげなくてはいけません。

 

本治療は、1回につきレモン1200個分以上に相当する超高濃度のビタミンC(15g,25g,50g,75g)を、点滴で血管内に直接投与することができる治療です。

 

血管内投与ですので、サプリメント等の経口摂取と比較すると、1回で急速に血中濃度を上昇させ、有効な血中濃度を長時間キープすることができます。また、水溶性のビタミンですので、尿中に排泄され、大量投与しても過剰症等の副作用の心配もありません。

 

 効能

美白:メラニンの生成を抑え肌を白く還元させる働きがあります。

肌のハリ:肌のハリを保つコラーゲン、エラスチンを増加を増やします。

免疫強化:有害な活性酸素に対する抗酸化作用で免疫力を強化します。

感染予防:風邪のひき始め等にも有効です。

抗がん作用:がん細胞に対して選択的に毒性として働きます。
※血中のビタミン濃度が上昇する程、がん細胞の生存率は下がっていきます。

新型コロナウイルス感染予防・症状緩和:国際オーソモレキュラー医学会から各医療機関にむけて緊急速報が公開され、感染予防・症状緩和に高濃度ビタミンCが良いと発表されました。詳しくはこちら>>

そのほかにも、
「睡眠不足が続いて肌の調子が悪い」「ずっと肌の調子が悪く、なかなか吹き出物が治らない」「疲れが溜まってなかなか抜けない」
といった方にもオススメです。

 副作用・リスク

点滴痛・内出血:点滴した部位に痛みを感じたり内出血が起こることが稀にあります。

低血糖のリスク:高濃度ビタミンC点滴を受けた直後は簡易的血糖測定装置で測る血糖値が高く出ることがあります。
これは見かけ上高いだけで、実際の血糖値はもっと低い値になります。
従って自己血糖測定をしてインシュリンの注射量を決めている患者さんではインシュリンの量に注意しなければなりません。

透析中、腎不全、心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方はこの治療ができません。

  料 金

高濃度ビタミンC点滴(12.5g): 
7,700円 初回 6,600円
高濃度ビタミンC点滴(25g): 
12,100円 初回 11,000円

※高濃度ビタミンC点滴(12.5g)は所要時間30分、レモン600個分の含有量です。
 高濃度ビタミンC点滴(25g)は所要時間60分、レモン1200個分の含有量です。

※がん治療の場合は別料金となります。

 

G6PD欠損症の方へ

赤血球膜の遺伝性酵素異常につき溶血性貧血を起こす危険があるため、同日に50g以上の高濃度ビタミンC点滴をご希望の方は、
G6PD検査(採血 / 検査代:¥8,800-)が必要となります。(初回のみ)

 診療科目

採用情報
PAGE TOP
オンラインHDF(血液濾過透析)とは?

 

 

血液透析療法と血液濾過療法の長所を組み合わせた治療です。通常の血液透析療法に加え、血液回路を介し浄化された透析液(ウルトラピュア)を直接血液中に補液し、β2ーミクログロブリン、サイトカイン、補体因子等の分子量の大きい物質の除去に優れています。

オンラインHDF(血液濾過透析)に期待される効果

 

・透析アシドーシスに伴う関節痛の改善
・皮膚搔痒感の改善

・不眠、イライラの改善

・食欲不振、栄養障害の改善

・低血圧等の透析困難症の改善

・レストレスレッグ症候群(ムズムズ)の改善

 

以上のように透析における長期合併症の進行が抑えられる事により、QOLの向上生命予後の改善が期待されます。

ABI検査とは?

 

ABI検査とは、動脈硬化の進行程度を数値化して表したものです。 この検査により、動脈硬化の程度、早期血管障害を確認できます。 ABI検査では、血管の内腔が狭くなる「アテローム動脈硬化」の進行程度や動脈血管の狭窄や 閉塞等が推定できます。又、大体の血管年齢が分かります。

SPP検査とは?

 

SPP検査とは、皮膚レベルの微小環境の指標、つまり毛細血管に血流がどの程度あるかを調べる検査です。毛細血管を調べることができるという点がABI検査と異なります。

 

SPP検査では、動脈硬化が進行すると(抹消動脈疾患*により)、足の冷感・しびれ・皮膚の青白さ間欠性破行(少し歩くと足が痛み歩けなくなるが、少し休むとまた歩けるようになる)・安静時も足が痛む・皮膚の潰瘍、壊死等の症状が現れます。そのような方への有益な検査です。

*抹消動脈疾患(PAD):足の動脈が狭くなったり詰まったりした結果、血流の流れが悪くなった状態を言います。 リスクファクターとしては、 糖尿病、喫煙、高血圧、高脂血症、高齢者(アテローム動脈硬化)、肥満、運動不足、慢性腎不全等が知られてます。

 

シャント造設術について

 

血液透析を行うには、まずシャントが必要になります。シャントとは、静脈を動脈に縫い合わせて繋ぐことにより、動脈血を直接静脈に流す手術です。

 

 

症例:シャント血管の狭窄があり、血管造影検査を施行

シャント血管上の狭窄が確認され、シャントPTA治療にて拡張された造影写真

 

経皮的血管形成術(PTA)について

 

PTAとは、シャント血管の狭くなったり、詰まったりした部分に、バルーンカテーテル(カテーテルの先端に小さな風船がついたもの)を使って内側から圧力をかけ、拡張を行う治療のことです。

 

シャント造影検査を行い、狭窄が見つかった場合に行います。PTAを施行することによって、現在使用しているシャントを長持ちさせることができます。

 

シャント血管は、流速の早い大量の血液が長期に流れることによる血管壁の障害や、日々の透析での穿刺・止血の繰り返しにより、狭くなったりつまったりします。

 

当院は、可能な限り今あるシャントを長期間使用する方針で、日頃から透析室のスタッフがシャント音や静脈圧を見ています。定期的にシャントエコーまたはシャント造影による狭窄の確認も行っており、閉塞する前に効果的にPTA治療を行うことができます。